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ルールの作り方

なぜ、負けたかを考えることは大事だ。
こういうことを言う人はたくさんいます。

なぜ、勝てたか考えることは大事だ。
これもまた大事なことだと僕は思うのですがなぜかこういう人は少ないです。

負けた時になぜ負けたかの原因を探り、次回以降のトレードに活かす、それと同様に勝てた時にもその原因を探り次回以降のトレードに活かす、これを継続していれば自然と自分のスタイルに合ったトレードルールが出来上がってくると思います。

出来上がったルールは簡潔に書き記し常に見返すようにしておけば効果的だと思います。
僕はグーグルKeepに箇条書きにしておいていつでも見返せるようにしています。

ルールよりも大事なこと

FXではルールを守れとよく言われます。
確かにその通りですし、自分もそれを実践し続けられるよう日々取り組んでいます。

けれどもそれよりも大事なことがあると僕は思うのです。
それは
「勝ち味を覚える」
ということ。
これを覚えているのとそうでないのとでは取り組み方が全く変わったものになってくると思うのです。
トレードを行う上でのルールもここから作ることもできますしね。

FX 専業かそれとも兼業か?

誰もが一度は悩むところ。
専業でやるのかそれとも兼業でやるのか。。。

一つの目安になるのが前回書いた年間の利回り。

もし、専業ならバフェットさんみたいに20%目指してやればよいし、それを数年続けられたらかなりの腕前だということになると思います。
が、
大部分の方はそこまで思い切れないかと。
つまり、兼業でやっていけないかと
こちらの方に流れやすいのではないかなぁ。
要するに副業ですね。
もし、副業としてやるなら大事なことは本業はおろそかにしてはいけないということだと思います。
本業はこれまで通りしっかりする。
こうなると副業のFXにかけられる労力はかなり制限されると思います。

これを踏まえると大事になってくるのがどの業者でFXをするのか
ということになるのではないかな。
よくトレードごとに収支をつけなければならないなどとおっしゃっている方がいますが、限られた労力を有効に使おうと思ったらこういったことは自動でやってくれる機能が搭載されたトレードシステムを完備しているFX会社の口座を使用したいと思うのは無理もないと思います。
(規模があまり大きくない会社などではクレジットカードの明細を利用して帳簿の管理をおこなうのと同じような理屈です。)
それと同時に兼業なら本業の収入があるので無理に利回りを高くしなくてもよいということになるかと思います。
ここは大事なところだと思うのでしっかりと考えたいところですね。

FXは簡単に儲かる?

FXで毎月副収入
とか
何百万或いは何千万、すごいのになると何億儲けた
等の威勢の良いフレーズが飛び交いがちなFXですが、ここでちょっと冷静に考えてみると
投資家としてとても有名なW・バフェットさんの年間平均利回りは20%そこそこ
英国の東インド会社の年間平均利回りも20%そこそこだったそうです。
*両方とも25%もいっていないそうです。

これを踏まえると自分がFXをするうえで年間の利回りがどの程度あれば優秀なのかおおよそ見当がつくのではないかと思います。
(両方とも専業でやって20%台ということは、副業でやるとなるとこれ以下の利回りになるのが普通だと思います。)

さて、ここで最初に挙げた景気の良いフレーズを再度見てみると
ちょっと...
と違和感を覚えるのではないでしょうか?

久しぶりに投稿します

何年かぶりに投稿します。
この間、本当に忙しい毎日でした。
今も忙しいですが。
FXも退場せずちゃんと続けられています。

そのFXの結果ですが、
勝ち越せるようになってきました!
年間ベースですが...

昨年度はちょっとだけ勝ち越して終了という形でした。
が、
今年はここまででそこそこ勝ち越せています。
もちろん、年間ベースでですが。

で、なぜ勝ち越せるようになったのかを自分なりにまとめて書いておこうと思い立ち投稿したわけです。
備忘録的なものとして書くのでうまくまとまらないかもしれないけどとりあえず忘れないように残しておきたいと思います。
具体的な内容は次回以降に投稿します。
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